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<title>パプリカさん家のアニメ亭</title>
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<description>アニメの感想ブログです。原作未読未プレーが殆ど（だと思います）。感想を書いている作品は基本、嫌いではない（期待している）ものですが、毒舌だったりもします。ご注意ください。リンク等、自由です。相互リンクも募集中！TB、コメント（新旧問わず）ください。宜しくお願いいたします。※普通に感想観たままの感想を書いていますので、未視聴方はネタバレにご注意ください。
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 <title>パプリカさん家のアニメ亭</title>
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<title>ワンナウツ/魍魎の匣/まかでみ・WAっしょい！</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51503902.html</link>
<description>また、3本まとめての感想。
マジで本数的に苦しくなってきたことと、まだ他に見たい作品があるということで、3本まとめて軽く感想を書くことにしました。
この3本は継続視聴、感想書きますが、3本まとめておおよそ以下の程度になると思います。
よろしかったら、ご覧いた...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T08:37:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他総合的な感想など…</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[また、3本まとめての感想。<br>
マジで本数的に苦しくなってきたことと、まだ他に見たい作品があるということで、3本まとめて軽く感想を書くことにしました。<br>
この3本は継続視聴、感想書きますが、3本まとめておおよそ以下の程度になると思います。<br>
よろしかったら、ご覧いただけると嬉しいです。<br>
もっとも、展開次第では、個別に書きます。とりあｗず、初回ということで…。<br>
<br>
●ワンナウツ<br>
萩原聖人氏の出る作品は相変わらず痛い。<br>
で、今回は野球、鉄壁そうな渡久地東亜。<br>
重大な決断を迫られたとき、待つ、引き伸ばす、時間に解決を委ねようとする、逃げ、甘え…。<br>
今回は、これに尽きる感じかな。<br>
とにかく、痛い、痛い…とにかく何とか振り絞って自分にフィードバックしていきたいものです。<br>
<br>
●魍魎の匣<br>
ただでさえ原作未読が基本の当ブログ。<br>
相手が京極夏彦先生では、背表紙を見ただけで手が伸びません。<br>
映画も未視聴なだけに、まったく内容を知らないままみていましたが、公式サイトを見ると、メインキャストはこれから出てくる様子。<br>
今回はほんの始まりって感じなのですね。<br>
にしても、独特の雰囲気には引き込まれます。<br>
っていうか、戸松遥さんの柚木加菜子と高橋美佳子さんの楠本頼子とのやり取りは物凄い雰囲気を作り出していましたね。<br>
まあ、この二人はメインというよりはきっかけなわけで、今後の展開、冒頭のあれは…と、かなり楽しみです。<br>
<br>
●まかでみ・WAっしょい！<br>
小清水亜美さんの男子キャラはとても好きです。<br>
尚且つ、宮崎羽衣さんの羽瀬川鈴穂が何ともいいですね。<br>
声を発さず、スケッチブックでの会話など、今一つベタなキャラだと思っていたのですが、いやー、変身後、人格変貌は正直嬉しかったです。<br>
この手のキャラもベタといえばベタなのですが、それは、この作品としての味として十分だったと思います。<br>
まあ、タナロットが祐人の家に同居、羽瀬川鈴穂までやってくるという王道振りは、今期、自分が見ているものだけでも、かんなぎ、あかね色に染まる空、ケメコとお腹一杯な感じなのですが、これはこれで、一味違った印象が十分に感じられる作品として見られるように思っています。<br>
<br>
パプリカ3号<br>
]]>
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<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51503860.html">
<title>ケメコデラックス！　第1話「鋼鉄の花嫁」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51503860.html</link>
<description>TVアニメーション　「ケメコデラックス！」公式サイト
冒頭で追跡されていたのは、ケメコですか？？？
小林三平太の10年前の初恋の相手が、ケメコの中身…エムエムということなのかな？？？
そもそも、10年前に小林三平太は、何か強引に食べさせられていたけど…。
いや...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T05:30:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/0/7/07e99622.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="07e99622.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.kemeko.jp/">TVアニメーション　「ケメコデラックス！」公式サイト</a><br>
冒頭で追跡されていたのは、ケメコですか？？？<br>
小林三平太の10年前の初恋の相手が、ケメコの中身…エムエムということなのかな？？？<br>
そもそも、10年前に小林三平太は、何か強引に食べさせられていたけど…。<br>
いや、つーか、それより、「お前たち家電とは格が違うんだよっ！」って、あれが「家電」って意味わからんのがたまらん。<br>
家電っていうのは、冒頭のみついだかみつびしだかの手のモノで、小林三平太がそもそもの狙いなのかな？？？<br>
っていうか、エムエムが射出されて動かなくなったケメコ…凄いキモイていいっ1!<br>
だいたい、ケメコ＝斉藤千和、エムエム＝戸松遥のときって、性格が別なのか？？？<br>
いやいや、若干の雰囲気の違い、いや、大きな外見の差があるものの同じか、すぐ銃乱射するし…。<br>
っていうか、このギャップがメチャクチャたまらん。<br>
ケメコのままで家で待たれて新婚夫婦気取られたラストは何か凄いっ!!<br>
エムエムは、基本ケメコが無いと駄目なのか？？？<br>
小林三平太は自分が守るとは言っていたものの、例え夫婦の間でもケメコは譲れない…みたいなことを言っていたけど、決してあのシチュエーションはケメコが無いと小林三平太を守れないというニュアンスでは無かったように感じたけど…。<br>
日中堂々の自動兵器による大乱戦、銃乱射、腹部出血、麻酔銃での瞬殺、何やら突き刺さったままの家の屋根と、物凄いインパクトのまま突き進んでいますが、まあ、世界観（作品内でのお約束の範囲、制限などなど）は十分理解できた第1話でした。<br>
声優陣もふんだんに起用、贅沢なほどの布陣なのも驚異なのですが、牧原イズミ役の高橋美佳子さんって、どうして立場的にあの位置の役がおおいのでしょうね。<br>
何かとんでもなく気の毒なキャラです。<br>
で、ここでも釘宮さんが出ていますが、早川美咲はなかなかよいポジションというか、何ともいえない空気をかもし出してますね。<br>
自分的には、今のところエムエムか早川美咲ってところです…が、そういう作品じゃないよなこれっ！<br>
単純に第1話の内容を他人に説明すると、マジでベタなありがちなもの（メカに乗ってというのは別として）になってしまうけど、実際、そうでないところが辛抱たまらん。<br>
OPテーマもさることながら、EDテーマも、ある意味、逝っちゃってるし、今後に大いに期待っ!!<br>
<br>
パプリカ3号]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51503423.html">
<title>ヴァンパイア騎士 Guilty　第1夜（第1話）「宿命の罪人達～ギルティ～」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51503423.html</link>
<description>【ヴァンパイア騎士　～VAMPIRE KNIGHT～　】公式サイト
相変わらず和やかなナイトクラスの出待ちのシーンから始まった今期。
確かに藍堂のデイクラスの女子たちへの対応は、ふざけているようで見事に職務を果たしていますね。
で、とにかく気になっていたのが零。
レベ...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T05:00:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/4/8/48a8f30b.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="V01" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.vampire-knight.jp/">【ヴァンパイア騎士　～VAMPIRE KNIGHT～　】公式サイト</a><br>
相変わらず和やかなナイトクラスの出待ちのシーンから始まった今期。<br>
確かに藍堂のデイクラスの女子たちへの対応は、ふざけているようで見事に職務を果たしていますね。<br>
で、とにかく気になっていたのが零。<br>
レベルE寸前で枢に身を捧げられ、かぶりついて終わった前期の最終回。<br>
その後、どうなったのか、とにかく気になって仕方がなかったのですが…。<br>
それ以前に、優姫は、事態をまったく把握していない様子。<br>
零は、レベルE寸前、いつ人の心をなくしてもおかしくはない…と思っていたのには意外でした。<br>
常に、事の中心にいながら、真実から遠い場所にいる…それが優姫の立ち位置だったわけですが…。<br>
今期は、それを自らぶち壊し、優姫が真実を知る展開となるのでしょうね。<br>
第1話早々からいろいろと展開されていきます。<br>
まず、自分的にびっくりしたのは、零が枢の血を吸引したことで完全にレベルEに落ちることはないものと思っていたのですが、そうでもないようですね。<br>
やはり、吸血された緋桜閑の血を飲まなければだめなのですね。<br>
確かに、身体能力のレベルは向上しているようですが…。<br>
そのあたり、どうするのでしょうか…また、枢の血を吸引…見たくはないです…。<br>
で、その枢ですが、倒したい相手は元老院…というのは安直ですかね。<br>
緋桜閑を殺害したのは枢ですが、それを公表、優姫にすら打ち明けられず、零が殺したことにしておきながら、元老院の零抹殺部隊から零を守る。<br>
いや、枢の気持ちはわかります。<br>
今の優姫は、自分より零ですから、優姫のガーディアンとしても、精神的な盾としても不本意ながら必要不可欠なことは認めざる終えません。<br>
零が抹殺されてしまったときの優姫の悲しみを想えば、零を助け、権力を使っても守ることは、理にかなっています。<br>
ある意味枢は、とても可愛そうな立ち場ですね。<br>
多分、枢が優姫に緋桜閑を殺したのは自分だと言わないのは、優姫に自分に対して余計な心配をかけたくない、もしくは、優姫を自分の裏の目的に巻き込みたくない、そして、優姫に嫌われたくないという気持ちからなのでしょうね。<br>
しかしながら、優姫にそんな枢の想いが伝わるはずもなく、どんどん枢から離れていってしまう。<br>
マジで可愛そうな枢ですね。<br>
で、そんな優姫の疑問が、彼女自身を突き動かす…そんな展開になっていくのでしょうね。<br>
で、ハンター協会からの通知は誰を対象としたものなのでしょうか？？？<br>
第1話からどんどん展開してくれたのはとても嬉しく思います。<br>
前期の回想とかされたらどうしようかと思ってただけに、とても良かったです。<br>
今後の展開に期待します。<br>
<br>
パプリカ3号]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51503416.html">
<title>とある魔術の禁書目録　♯01（第1話）「学園都市」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51503416.html</link>
<description>とある魔術の禁書目録＜インデックス＞ 公式サイト
相変わらず、原作未読の上、前情報一切無しでの視聴…もちろん、タイトルだけは知ってましたけど…。
で、視聴した印象ですが、かなり良い感じです。
とにかく、説明台詞は最低限、描写とキャラ同士の普通のやり取りの中...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T03:56:37+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/7/4/749e8bb4.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="749e8bb4.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.project-index.net/">とある魔術の禁書目録＜インデックス＞ 公式サイト</a><br>
相変わらず、原作未読の上、前情報一切無しでの視聴…もちろん、タイトルだけは知ってましたけど…。<br>
で、視聴した印象ですが、かなり良い感じです。<br>
とにかく、説明台詞は最低限、描写とキャラ同士の普通のやり取りの中で世界観を表現している点は上手いです。（っていうか、そもそもフィクションは説明は最低限、こうでなくてはならないと思うんですけどね。）<br>
そのため、当然、未だわからないことや、疑問はあるものの、この作り方なら放っておいても追々わかることでしょう。<br>
まあ、その分、自分の理解力と処理能力が問われるわけですが…ちょっと心配かな…。<br>
そのため、多分、当面の間、感想記事というより、自分への確認記事のようになっていくことでしょう…情けな…。<br>
で、とりあえず、学園都市が舞台…ということで、学力向上には力が注がれている社会なわけですね。<br>
それで、まず、この世界には普通の人と超能力者、そして魔術師の3種類の別の種族が存在するとした方が良いのでしょうね。<br>
大半が普通の人なのでしょうけど、それをレベル0とし、レイベル1からレベル5までが超能力者ということなのでしょうかね。<br>
超能力者は、隠された存在ではなく、公っぽいですね。<br>
上条当麻は、御坂美琴レベル5の超能力者であることを知っていましたし、補修授業中の関西弁の生徒たちの会話の中にも超能力っぽい物事へのやり取りをしています。<br>
学園都市での学力向上の最中に生まれた者で国家財産（アリス学園）のよな立場になっているのでしょうかね。<br>
で、公に知られていないのが、魔術師の存在…らしいですね。<br>
こちらの方は、何がどうなっているのかさっぱりわかりませんが、同じ次元にいても別世界的な感じで、早々にインデックスは深手を負っています。<br>
ある意味、超能力者が公に、青春のほとばしるエネルギーをぶちまけてもお咎め（体罰、実景など）なしなのに対して、魔術師側はかなりヘビーなのがポイントですね。<br>
で、主人公、上条当麻は、その3種には属さない別の種族…ただし右手だけというところがまた、何とも面白い設定です。<br>
彼の右手は、超能力の攻撃を無効にし、魔術結界をも突き破れる（今回の描写は「突き破る」何て大げさな描写ではありませんでしたが、そんなあっさり感は結構たまりません。）<br>
これ、上条当麻の存在そのものではなく、右手だけに限定したのって何か理由があるのでしょうか？<br>
とても興味深いです。<br>
で、インデックスはとんでもない量の禁術書を所有している…（インデックスそのものが禁術書なのでしょうかね）。<br>
そのため、それを欲しがる魔術師から追われている。その逃亡の最中、上条当麻と出合ったちうことですね。<br>
インデックスがやられたのは上条当麻の部屋にフードを取りに帰ったところを…といった感じなのでしょうか？？？<br>
となると、書物はフード…まあ、手負いになって上条当麻を頼りに戻ったということも考えられますが…。<br>
ここで初めて、魔術の存在を知ることになるのですが…。<br>
今回までの時点としては、この程度を把握しておけばよさそうな感じかな。<br>
下手に調べたりするとワクワク感が無くなってしまいますからね。<br>
この公になっていない魔術と公になっている（だろう）超能力、そして、上条当麻の右手がどんな展開をするのか非常に楽しみです。<br>
上条当麻の右手が、幸運とか神のご加護を空気に触れるだけでまとめて消している…その右手の力自体が不幸というのも展開的には興味深いです。<br>
まあ、とにかく、第1話としては、無理に派手にしていない、むしろ地味な印象すら持ちますが、下手に台詞で強引に説明したりせず、あくまでも、キャラ同士のやり取りを基本に世界観を描いている姿勢は好感が持てます。<br>
ただ、そう書いておいて何なんですが、あのキミキミの担当していたロリ先生…あれって、マジでロリ…それとも、背が低いだけ…担当がキミキミだけに判別がつかなかった…。<br>
で、佐藤利奈さんもバリバリ飛ばしてくれていて嬉しい限りなのですが、井口由香さんは、どうしても、Webラジオのイメージが強く残ってしまっていて、払拭できないのが現状です。<br>
<br>
パプリカ3号<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502944.html">
<title>日曜深夜のアニメ</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502944.html</link>
<description>うちは、U局がテレ玉と東京MXだけ。
日曜深夜は、のらみみ2を入れると全部で5本になるのですが、正直、キツイです。
ただ見ているだけならともかく、感想を書くのは不可能に近い状態。
とりあえず、「喰霊-零-」のみ感想を書いて、あとは保留にしました。

のらみみ2は...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T05:20:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他総合的な感想など…</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[うちは、U局がテレ玉と東京MXだけ。<br>
日曜深夜は、のらみみ2を入れると全部で5本になるのですが、正直、キツイです。<br>
ただ見ているだけならともかく、感想を書くのは不可能に近い状態。<br>
とりあえず、「喰霊-零-」のみ感想を書いて、あとは保留にしました。<br>
<br>
のらみみ2は、1を見ていないから…というか、無理ですあれは…。<br>
<br>
スキップビート！は、テンポも良く見れなくはないのですが、生理的に相性が悪いです。<br>
<br>
今日の5の2は、乳歯、スーパーボール、傘は、それなりに…でしたが、あくまでもそれなりにです。<br>
これといったストリーを持たない作品であることはわかりますが、自分も流石に年ですからね。<br>
乳歯の残る女子が可愛いとか、エッチだとかで喜んでいたらちょっとヤバイですしね。<br>
もっと、みなみけのようにハッチャケてくれたら感想の書きようがあるのですが、とんでもなく中途半端。<br>
平坦なまま何処までも行ってしまうのには驚きました。<br>
むしろ、ここは、腋毛ネタ、陰毛ネタで心を鷲づかみにするくらいの勢いが欲しいです。<br>
笑えんし、癒されんし、とにかくインパクトが完全に無いのはキツイ。<br>
悪い職場では無さそうなのですが、何処か外している…って気がしてなりません。<br>
<br>
で、屍姫 赫は、無理に書こうとすれば感想はあるのですが、今回のエピソードでは単に悪口だけ書いて終わってしまいそうなのでやめました。<br>
第1話ということでのあの台詞回しや展開ならまだよいのですが…何処か押し付けがましく台詞に一々仕込んで来るのがとても不愉快です。<br>
まあ、ガイナックスさんとは相性が悪いので致し方ないですが…。<br>
この作品のために時間を割きたくないというのが第1話の印象でした。<br>
<br>
パプリカ3号<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502940.html">
<title>喰霊-零-　第1話「葵上（あおいのうえ）」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502940.html</link>
<description>喰霊-零-(GA-REI -zero-)オフィシャルサイト
自分的に日曜深夜は5作品あるのですが、どれも至って微妙。
どれも視聴継続できる自信がありません。
とりあえず本作…ということにしたのですが…。
トオルの台詞回しとか、無駄に暴れウ展開とか、今一気に入らないなあ～と...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T04:24:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/0/5/05fd71db.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="05fd71db.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.ga-rei.jp/top.html">喰霊-零-(GA-REI -zero-)オフィシャルサイト</a><br>
自分的に日曜深夜は5作品あるのですが、どれも至って微妙。<br>
どれも視聴継続できる自信がありません。<br>
とりあえず本作…ということにしたのですが…。<br>
トオルの台詞回しとか、無駄に暴れウ展開とか、今一気に入らないなあ～とか思ってみてたんですが、これって、順番入れ替えてますよね…多分。<br>
防衛省の特務機関、超常現象対策局みたいなところの話だったのですが、全滅してしまいました。<br>
相手にしていたのは、霊とか妖怪とかですかね。<br>
大暴れしていても、普通の人には見えない様子。<br>
最初は、レベル、カテゴリの低いCが街中で騒動を起こし、機械を使わないと対処できない一課が対応。<br>
一旦は沈静化できたものの、カテゴリがBに上がると、もはや相手にはならない状態。<br>
まあ、実際、カテゴリCの段階から機械を使わなくても見える人たちの四課が動いていたので、無駄に一課が犠牲になっている様をみせたいだけなのかと思っていました。<br>
まあ、カテゴリBは、四課で当然のように沈静化されてしまいましたが、間もなくすぐに、別の場所にカテゴリBが出現…巨大とのこと。<br>
報道規制をひいているとはいえ、街中を10分も巨大な化物を誘き寄せて被害が最小限度ってっ、どんな世界じゃいっ!!…などなど、思っていたのですが、どうやら末期だったようですね。<br>
カテゴリAには、四課もまったく歯が立たない様子。<br>
あっさりやられてしまいました。<br>
この一課や四課が所属する防衛省と、対立（？）したような形で環境省にも似たような部隊がある（あった）ようで、今回のエピソードは、その何らかの出来事の成れの果てといったところのようですね。<br>
最後のカテゴリAは、トオル、ナツキとは知り合いのようですし…。<br>
で、次回予告もなく、OPテーマもEDテーマも無いとなると、これが最終回…？？？<br>
次回からは、ここに至るまでのエピソードとなるのか、それとも、涅槃での話しになるのか…って、涅槃が舞台では物語は難しいか。<br>
とにかく意味不明っ！<br>
何故に、司令室のマミがあの状態になっていたのかさえもわかりません。<br>
やっぱり今回が成れの果て、次回のエピソードは過去へ戻るのでしょうね。<br>
過去からここへ向かうのは、とても怖いっ！<br>
<br>
パプリカ3号<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502706.html">
<title>機動戦士ガンダム00セカンドシーズン　第1話「天使再臨」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502706.html</link>
<description>機動戦士ガンダム００ [ダブルオー]
とんでもなく恥ずかしいサブタイで始まった今回。
アロウズ、カタロン、ソレスタルビーイングとZのような図式ですが、リボンズ・アルマークとワン・リューミンが会見していることからも、複雑な様相を極めそうな本作。
前期から何かと...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T19:04:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/e/d/ed1ee31e.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="ed1ee31e.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.gundam00.net/">機動戦士ガンダム００ [ダブルオー]</a><br>
とんでもなく恥ずかしいサブタイで始まった今回。<br>
アロウズ、カタロン、ソレスタルビーイングとZのような図式ですが、リボンズ・アルマークとワン・リューミンが会見していることからも、複雑な様相を極めそうな本作。<br>
前期から何かと情勢に詳しかったシーリン・バフティヤールは、やはり早々に行動を展開していますね。<br>
基本的に＝カタロンということでいいのでしょうか？？？<br>
会話からすると＝のように受け取れるのですが、となるとマリナ・イスマイールとの関係は…彼女の立場は…？？？<br>
また、ソーマ・ピーリスを養子にでも迎えたかったのでしょうか、セルゲイ・スミルノフは引退ですかね。<br>
で、ルイスは、強化人間化されているのでしょうかね。<br>
まったく役に立たないものを前線に送るほど、アロウズはノーマルな組織ではないでしょう。（番宣でも、本編でも、それなりの組織であることは言っていますからね。）<br>
っていうか、リボンズと接続している…カメラ代行なのかな？？？<br>
どちらにしても、強くなくては落とされてしまいますよっ！<br>
頑張れっ、ルイスっ！<br>
そんな中、進歩が無いのは、沙慈・クロスロード。<br>
確か、前期の最後のシーンと本作は同時期のはず。<br>
まあ、進歩してなくて当然なのですが、彼の生い立ちを考えると、進歩していないという現状は痛々しいですね。<br>
この沙慈・クロスロードの進歩の無さは、ある意味、とてもリアルで、むしろ、そこに自分自身拘ってしまい、周りがみえないという彼の設定はとても好きです。<br>
人は、生い立ちに関係なく、自覚して苦悩しなければ先へはいけないのですね。<br>
しかも、沙慈・クロスロードの場合は、すべてを他人の責任を押し付けるだけで、自分では何もしていませんからね。<br>
今回、この沙慈・クロスロードをいきなり前面に押し出してきた点については、見る価値があるかもしれません。<br>
まあ、刹那・F・セイエイが、前期の戦いからの行く末を見極めに…とあの場にいたのには自分的には相当疑問ではあります。<br>
前期の最後の戦いを頂上決戦とし、変革できたと認識していた…と、今回の彼の台詞からは取れるのですが、それってかなり微妙ですね。<br>
刹那・F・セイエイは、一パイロットに過ぎないのだから…といわれてしまえばそれまでですが、刹那・F・セイエイの想いは一パイロット以上だったわけで、とても微妙な発言です。<br>
むしろ、そんな発言はさせずに、単純にアロウズの動きを探って…みたいな方が前期からの流れからすると自然な感じがしますね。<br>
まあ、自分的にはトータル的に前期ほとの違和感が無く始まった第1話だったのですが…。<br>
基本、どうしても本作の作りが「いじけ」から入っているのがいかんともしがたいですね。<br>
台詞を大切にしないというか、雑というか、キャラの気持ちを無理矢理な言葉にしてみせるあたりは気に入りません。<br>
まあ、これは作り手と自分の相性の問題かと思いますが、どうしても、台詞が台詞なんですよね。<br>
リアルさが無いっていうか…で、「いじけ」から、こう、斜めに入ってきてる…「いじけ」は別にいいんですが、その「いじけ」に対する台詞がとても安直というか、深みがないというか…簡単に収まらせている感じがとても嫌なんです。<br>
（※「いじけ」という表現が適切かは自分でもわかりません。)<br>
それでも、前期よりは、見やすくはなっている（キャラの気持ちの描写）と思います。<br>
にしても、刹那・F・セイエイにとってのロックオン・ストラトスの存在は引っ張るのですね。<br>
あ、そういえば、アレルヤは監禁ですか？？？<br>
まあ、双方でメンバー集めが始まったようですね。<br>
まあ、どちらにしても、キャラの気持ちの流れは大切に描いてくださいね。<br>
前期は、キャラがお人形さんのようでしたからね。<br>
何とか、命ある描写に期待しています。<br>
<br>
パプリカ3号]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502564.html">
<title>かんなぎ　第1話「神籬(ひもろぎ)の娘」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502564.html</link>
<description>TVアニメーション かんなぎ
あくまでもきる候補として視聴しました。
今期開始作品は、どれもこれも第1話のできはそれなりのレベルに達していて嬉しい反面、正直、体力的に心配ではありますね。
本作も、当然ながら原作未読、前情報無し、単純に録画したものを視聴しただ...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T11:33:05+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/6/0/601a6fce.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="601a6fce.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.nagisama-fc.com/anime/">TVアニメーション かんなぎ</a><br>
あくまでもきる候補として視聴しました。<br>
今期開始作品は、どれもこれも第1話のできはそれなりのレベルに達していて嬉しい反面、正直、体力的に心配ではありますね。<br>
本作も、当然ながら原作未読、前情報無し、単純に録画したものを視聴しただけです。<br>
区画整理に伴い神社が移転することとなり、神木が切り倒されたのですが、主人公仁は、それを使って木彫りの像を完成させたところから始まった今回。<br>
神社の移転合併吸収という自体にもかかわらず、土地神は眠っていて気づくことができず、神木をなくした土地神ナギは、気づくと仁の作った像の中へ転移、実体化した…ようです。<br>
仁、そのものが霊感が強いということもあるのでしょうが、言ってしまえば、単純に、実体化したナギが行き場をなくし、仁の家に世話になる、女子との同居という王道、ベタな作品なのですが…。<br>
アバンでの描写、主人公仁が、幼い頃にナギにあっていたことを、仁は覚えていてナギが忘れているや、戸惑いながらも仁は、意外と冷静で思考がリアルという点は、この手の作品には意外と珍しく思い、一応の感想を書いていくことを決めました。<br>
ナギと仁は、現在の体質上、一緒にいなくてはならないとか、他にも女子キャラがいますので、今後の展開がポイントにはなるのですが…。<br>
先にも書きましたが、今期の作品は、第1話のデキが良く、判断がつきかねます。<br>
年末、下半期に入り、仕事もヘビーなため、途中中断を考慮しつつ感想は書いて行きたいと思います。<br>
<br>
パプリカ3号]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502311.html">
<title>地獄少女 三鼎　第1話「奪われた少女」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502311.html</link>
<description>地獄少女　公式サイト「地獄通信」
正直、第2期があの終わり方でしたからね。
今期は大幅に角度を変えてこなくてはならないのは必至。
その角度が最大の興味だったのでした。
第2期、特に後半の、ある意味、前代未聞の大パニック、苦悩の果ての閻魔あいだったのですが、...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T20:43:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/e/9/e907e119.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="e907e119.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.jigokushoujo.com/">地獄少女　公式サイト「地獄通信」</a><br>
正直、第2期があの終わり方でしたからね。<br>
今期は大幅に角度を変えてこなくてはならないのは必至。<br>
その角度が最大の興味だったのでした。<br>
第2期、特に後半の、ある意味、前代未聞の大パニック、苦悩の果ての閻魔あいだったのですが、あの状況から何を見出して帰ってきたのか、とても興味深かったのですが…。<br>
とりあえず、早々、その一つの形は示していましたね。<br>
微妙な年頃の逸子、教師として立派な丹下。<br>
双方のちょっとしたすれ違い、悲しいかなここは大人であり、教師の丹下の落ち度というべきなのでしょうね。<br>
生徒に個人個人にあった適切な指導をしていなかった…という判決が妥当なところでしょうか。<br>
怒りを爆発させる逸子が閻魔あいを呼び出すこととなり…丹下は円周率を言わせられながら地獄へ…。<br>
本当は、閻魔あいがいなければ、二人は、もしかしたらわかりあえていたかもしれないし、逸子が災厄な手段に出ていたかもしれない、微妙な一線（戦）でした。<br>
まあ、このあたりはいつものことなのですが…。<br>
違うのは、今までならターゲットが善人であっても悪人であっても、ただ依頼者に従うだけだった閻魔あいなのですが、今回は、何と依頼者とターゲット、二人に一番近い人間にすべてを未来への可能性を托す…みたいな暴挙にでました。<br>
今回は、気の小さそうなゆずきだったわけですが、彼女は逸子を止めることができなかったわけですが、その、止める、止めないという時点から、既にゆずき自身もすでに試されている、責任の一片を背負わされているという、とんでもなく恐ろしい状況。<br>
確かに無関係ではなく、ある意味、はっきり発言できないという点ではすべての始まりな存在ではありましたが、逸子も強制はすれど強引ではなく、逸子を止められるチャンスは何回もありました。<br>
それができなかったことで、丹下は地獄に直行…逸子は地獄行きが確定したまま苦悩な人生を送ることになってしまったわけですからね。<br>
ゆずきがこの件を正面からみつめたときの衝撃は計り知れないでしょう。<br>
こうすることで、一つの教訓となり、連鎖、悪循環みたいなものは解消されるのは確かなのですが、本作、1話ではまったく方向性がみいだせないのは常。<br>
本作の目的、狙いが、ここにあるとは到底思えませんね。<br>
何やら新キャラもいますし…何処へいくのやら楽しみです。<br>
で、今回、第3期の第1話ということで、いかんともしがたいくらいに見せつけてきましたね。<br>
能登さんも、「いっぺん、死んでみる…？」は、懇親の一撃だったようで、この台詞も含め、若干、恥ずかしくなるくらいの過剰な描写と効果だったわけですが…。<br>
流石に入浴中のゆずきとあいちゃんの調和にはヤバイと思ったのか、画面下に保護者向けのテロップ、児童、幼児への配慮を促すように頼んでいる有様でした。<br>
このテロップは毎回入れるのでしょうか？？？<br>
東京MXTVは、夕方5時ですからね。仕方が無いとは思うのですが、だったら23時枠とかでやればいいのに…などと思ったりしている間に、何で一目連たちが職についているのか疑問に思う間もなく物語りは進んでしまいました。<br>
数話、こんな調子で行くのかな、にしても、今回のサブタイが微妙なだけに思い切って今までとは変えてくるのも…興味深い第1話でした。<br>
<br>
パプリカ3号]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502028.html">
<title>あかね色に染まる坂　第1話「あかね色のファーストキッス」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502028.html</link>
<description>あかね色に染まる坂
西野冬彦との掛け合いの元、長瀬準一が片桐優姫にキスをするシーンはなかなか面白かった本作。
どうも、本作は、やたら長瀬準一のジェノキラー伝説を引っ張りますね。
大切なポイントなのかな？？？
っていうか、絶対領域を相当意識して作られている...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T08:03:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/4/c/4cd1b988.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="4cd1b988.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.mmv.co.jp/special/akasaka/">あかね色に染まる坂</a><br>
西野冬彦との掛け合いの元、長瀬準一が片桐優姫にキスをするシーンはなかなか面白かった本作。<br>
どうも、本作は、やたら長瀬準一のジェノキラー伝説を引っ張りますね。<br>
大切なポイントなのかな？？？<br>
っていうか、絶対領域を相当意識して作られているのが何か可愛い（作り手が）。。。<br>
お約束的に女子キャラが多く、妹まで…二人暮しですか？？？実の妹なのでしょうか？？？<br>
まあ、片桐優姫の席がセオリーをはずしていますので、義妹というベタなものではないのかもしれませんが…。<br>
結局、片桐優姫も同居…ですか？？？<br>
まあ、このあたりは、作り方次第ですから、ベタでもお約束でも作り手の腕にかかているわけで、特に今の段階では問題にはしていません。<br>
ただ、別な意味で自分的に本作を見続けていけるのか不安。<br>
一番の不安要素は、お約束の女子キャラではなく、長瀬準一。<br>
ジェノキラーの噂はともかく、現在の彼がどうしても生理的にあわない。<br>
どっかくどいし、おしゃべりだし…つまらんところを引っ張るし…。<br>
だったらジェノキラーであってくれた方が良い感じ。<br>
女子キャラについては、公式サイトを見る限り豪華なキャストで魅力的ではあるのですが…。<br>
片桐優姫には、あくまでもキスされるまでの雰囲気をキープしてほしかったっ！<br>
確かに、あんなところでキスされたのだから切れて当然、お気持ちは察しますが、機嫌が悪くなると、なんか別な人になってしまいそうで怖いです。<br>
大河は第1話はのりきれた感じですが、そんなに多くのパターンを演じ分けられるのかとても不安です。<br>
いやいや、中の人にもプレッシャー等あることは十分理解していますが、だからこそ、ここは何とか乗り切っていただきたいと心から願うばかりです。<br>
<br>
パプリカ3号]]>
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</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502011.html">
<title>黒執事　第1話「その執事、有能」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51502011.html</link>
<description>TVアニメーション黒執事公式サイト
「一度失ってしまったものは、二度と戻ることはない…」
随分強調されてましたからね。これがキーなのでしょうか。
毎回宣言するのも何なんですが、本作も原作未読。
前情報といえば、セバスチャンは、バルキリー隊をも率いることがで...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T06:19:36+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/4/1/41cb6e9f.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="41cb6e9f.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.kuroshitsuji.tv/">TVアニメーション黒執事公式サイト</a><br>
「一度失ってしまったものは、二度と戻ることはない…」<br>
随分強調されてましたからね。これがキーなのでしょうか。<br>
毎回宣言するのも何なんですが、本作も原作未読。<br>
前情報といえば、セバスチャンは、バルキリー隊をも率いることができると言っていたこと程度なのですが…。<br>
坊ちゃんのシエル、どっかでみたようなと思っていたら、アストラルの社長と同じ黒眼帯。<br>
アバンの様子からするとシエルとセバスチャンは何らかの契約をした様子なのですが…ネウロの第1話のアバン以降の印象同様、作品の雰囲気はアバンのまま、というわけではないようですね。<br>
いやいや、銀河万丈さんへの手ひどい仕打ちはなかなかシビアで良かったのですが、セバスチャン以外の使用人の空気とセバスチャンとの関係が何か絶妙。<br>
何処でどんな風に役に立っているのかよくわかりませんが、嫌な空気でないところがたまりません。<br>
タナカさん、湯のみ持っているだけだし…以下、メイリン、ファニアン、バルドロイと、なかなか面白いムードをファントムハイヴ家が持っていたのには意外な感じ。<br>
ただ、最近良くある単純な能力抜群の執事、メイドものではないのは明らかで、自分的にはとても楽しみな感じです。<br>
まあ、銀河万丈さんには気の毒でしたが相手が悪かったということで、何となくの作品の空気が掴めた第1話でした。<br>
とりあえず本作は視聴を継続しますが、良く考えてみると女子キャラがメイリンだけっていうのはやや寂しい…。<br>
でも、今回見た限り、寂しいけどウザイのは嫌かな。<br>
<br>
パプリカ3号]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501998.html">
<title>鉄のラインバレル　＃1（第1話）「クロガネと少年」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501998.html</link>
<description>鉄のラインバレル公式サイト
当然、原作未読、何となくアニメ公式サイトはいていた…程度の知識です。
しかし、本作の主人公浩一こそ「願い、明日、夢」の誌にピッタリな少年ですね。
やはり、このまま大人になってはいけないという警告なのでしょうか？
しかも、彼の場...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-04T04:20:46+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/d/6/d61d4732.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="d61d4732.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.linebarrels.jp/">鉄のラインバレル公式サイト</a><br>
当然、原作未読、何となくアニメ公式サイトはいていた…程度の知識です。<br>
しかし、本作の主人公浩一こそ「願い、明日、夢」の誌にピッタリな少年ですね。<br>
やはり、このまま大人になってはいけないという警告なのでしょうか？<br>
しかも、彼の場合、上乗せしてひねくれていますからね。<br>
しかしながら、本作は、このひねくれ方がある種のウリ、根本なのでしょうね。<br>
何処かでボタンを掛け違えた、選択を誤った、気づいたらパシリな現状があったのでしょうね。<br>
正義の味方になる…と言うことで現実逃避を繰り返し、それを幼なじみに言えば言うほど、幼なじみは浩一を子ども扱いする。<br>
しかし、浩一は、子ども扱いされ、守られたり、気をつかわれたり、心配されればされるほど、幼なじみを友達とは思えなくなっていく。<br>
だから、ヤンキーには物言いができないのに、二人には更に反抗する…だから更に幼なじみは心配しつつも子ども扱いをしてしまう。<br>
完全に負の連鎖…崩壊前の家族のようです。<br>
自分を心配する幼なじみ二人をウザイと思う気持ちは、正直に言いますとわからなくはありません。<br>
ただ、できれば浩一と幼なじみ二人の間に、もう少し距離感を持たせた方がよりリアルに受け取れるように思いました。<br>
まあ、矢島が絵美の手を取って走り出した瞬間の描写で、浩一自身の幼なじみ二人との距離感は十分描かれてはいるのですが、本来、相当の付き合い（生まれてこの方家族ぐるみでお隣さん同士とか）でない限り、矢島たちが浩一をここまで気にかけるというのは無いでしょう。<br>
何と言っても二人も子ども、同じ年ですから、それなりの距離を取ってしまう、取らざるおえないところが現実かと。<br>
で、こんな浩一が主人公ですから、感情移入はしにくいのですが、逆に、こんな主人公ですから、面白そうですね。<br>
正直、期待しています。<br>
はっきり言って、情勢がどうなっているのかは、さっぱりわかりません。<br>
同時に、浩一の受けた最初のインパクト、絵美が落ちてきたとき、何故、彼は無傷だったのかとか、いろいろ疑問もありますが、とにかく、このひねくりかえった主人公はとても良いですね。<br>
「ぼくらの」（アニメ版）、特に前半の子どもたちをちゃんと描いてくれそうな気がしてマジで楽しみです。<br>
できる限り派手に町を壊し、人々を巻き込んで自らの手でしてしまった行為に気付いてもらえると（逆ザンボット3）とても嬉しいかも…。<br>
もっとも原作未読なので、本作の真の方向性はわからない、いわゆるにわか好きの勝手な妄想ですが…期待しているのは事実です。<br>
<br>
パプリカ3号]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501612.html">
<title>狂乱家族日記　第25話「凶華様、狂乱！」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501612.html</link>
<description>アニメ「狂乱家族日記」公式サイト
随分と笑ってはいられない状況になってしまいましたね。
と同時に、週半ばのこの疲れた状況においては若干掴みにくい流れになってきました。
そもそもは、孤独感と不安がそのすべての始まり。
いつのまに凶華の中に入ったのかわかりま...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T10:54:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>狂乱家族日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/3/1/31845fd4.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="31845fd4.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.kyouran.jp/pc/index.html">アニメ「狂乱家族日記」公式サイト</a><br>
随分と笑ってはいられない状況になってしまいましたね。<br>
と同時に、週半ばのこの疲れた状況においては若干掴みにくい流れになってきました。<br>
そもそもは、孤独感と不安がそのすべての始まり。<br>
いつのまに凶華の中に入ったのかわかりませんが、「水」の感情そのものは、凶華の感情そのもののように思います。<br>
今までは、「全知全能」と自らが発言することで、その感情を吹き飛ばしてきたものの、「水」による影響で、力ずくでも不安を取り除きたい、安心を確保したいという状況へ進んでしまっています。<br>
凶華の自らが語っていたように、他の閻禍の遺伝子を持つモノとは彼女は異なり、精神のみの存在であり、過去についても記憶を消されている分、「なごやか家族作戦」が進むにつれて不安が増大していったのかもしれません。<br>
結局、「水」は支えをなくしたことによって暴挙に出ているわけで、気持ち的には双方ある意味一致しているといったところなのでしょうかね。<br>
まあ、強欲王に対する超常現象対策局の対応もある種同様の気持ちからによるものかと思うのですが…。<br>
しかしながら、本作については、自分自身、かなり記憶が欠落した部分があって正直よくわからんのが現状。<br>
現在、「水」がしている行為こそ閻禍伝説のように思えるのですが、いかんせん、随分最初の方で細かく説明していた気もしますが、少なくともそれ以降は、今回、凰火が説明したのが一番詳しいものだったように記憶しています。<br>
ですので、今一つはっきりはしないのですが、この「水」の行為が人類にもたらすことこそが災厄のような気がします。<br>
閻禍の子うんぬんについては、詰るところ何度か台詞にもなっていた「家族」の暖かさによって心を入れ替ええる…まさにその程度のこと。<br>
実際は、「水」に代表されるようにつながっていても不安はぬぐえず、孤独感はやっぱりどこかに残ってしまうもの。<br>
そこはコミュニケーションの積み重ねでしか補えないのが事実。<br>
だとしたら、平塚雷蝶がなごやか家族作戦に反対しているという、花山の発言はうなずけます。<br>
正確には、賛成の反対の賛成…みたいな感じなのでしょう。<br>
あの時点で乱崎家は既に家族として成立していましたし、凶悪な閻禍の子を見つけ出し抹殺することはある意味無意味で根本的な解決にはならないですからね。<br>
と書きながらも、事実上、記憶の欠落はいがめず、<br>
どうも上手い具合にしっくりはまらないもどかしさがいかんともしがたいです。<br>
何処までがドンだけ広がるのか、結構、複雑さを極めている感じがしてなりません。<br>
そもそも、ムッジャッキーが登場した意味は何処にあるのか？？？<br>
出てきてくれて嬉しいではありますが、今のところ理由がまったくわかりません。<br>
また、強欲王の存在もとても微妙な表現になっているようで不安です。<br>
オアシスは、月香に変って星に残った強欲王から「恋」という気持ちの存在を知りました。<br>
そして、「恋とは…？」と地球に来たわけですが…。<br>
月香と「水」、月香と強欲王、強欲王とオアシス、オアシスと「水」、それぞれ似ているようで似ていないもの、違っているようで違っていないものを求めて地球に来ています。<br>
逆に、この状況から閻禍に結びつける、家族に結び付けることはそう難しくはないのですが、全部がしっくり来ないというのが正直なところです。<br>
何なんですかねえ～この何処かチグハグってる感覚は…やはり記憶の欠落が痛いのでしょうか…。<br>
あと1話で、何処まで理解できるのかとても不安です。<br>
<br>
パプリカ3号<br>
<br>
<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E7%8B%82%E4%B9%B1%E5%AE%B6%E6%97%8F%E6%97%A5%E8%A8%98&tag=paprika0d-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">狂乱家族日記関連商品</A><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=paprika0d-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501563.html">
<title>夜桜四重奏～ヨザクラカルテット～　第1話「サクラサク」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501563.html</link>
<description>TBSアニメーション 「夜桜四重奏」公式ホームページ
正直、視聴するのはやめようと思っていたんですが、クラナドの前だし、何気に録画、見ちゃったら、そのまま見ちゃいました。
当然ですが、全然、タイトルとか内容とか知らないのですが…いかんですね～、木曜深夜、キツ...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T05:27:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/5/4/54abd928.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="54abd928.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.tbs.co.jp/anime/yozakura/">TBSアニメーション 「夜桜四重奏」公式ホームページ</a><br>
正直、視聴するのはやめようと思っていたんですが、クラナドの前だし、何気に録画、見ちゃったら、そのまま見ちゃいました。<br>
当然ですが、全然、タイトルとか内容とか知らないのですが…いかんですね～、木曜深夜、キツイです。<br>
第一印象は、かなり好感を持っています。後は、基本設定と自分の体力の問題。<br>
そのため、あくまでも本作は途中脱落候補です。<br>
いやー、テンポとかやり取りなんかは凄く好きです。<br>
っていうか、町長のあのジャンプ、辛抱たまりません。<br>
どうやら、妖怪と人間が共存する町、特別行政区とか、豪和市みたいなものなのでしょうね。<br>
本作での妖怪の設定は、今のところはっきりとは認識できていませんが、妖怪たちの住む別次元…と言っていましたので、「夏目友人帳」的ではなく、「幽遊白書」的と考えた方がよいのでしょうかね。<br>
しかも、太古の昔から妖怪が人間に迫害を受けていた…という設定がポイントなのでしょうか？？？<br>
妖怪の住む別次元から、人間界に落ちてきてしまった妖怪たちが、人間からの迫害から逃れ自分たちの次元に帰るために使用しているのが桜7号…漢字、いいのか？？？<br>
その桜を中心に町が作られ、そこでは妖怪と人間が共存していると…帰らず居残る妖怪もいる…ということなのでしょうかね…って、実際、暮らしてましたが…。<br>
何故、居残っているのか…ですが、Bパート冒頭の町長と老人の会話に意味がありそうですね。<br>
始終、桜7号は使えないとか…悪意を持って別次元から人間界にやってくる族がいるとか…なのでしょうかね。<br>
でないと、今回人間と妖怪が共存できる町に転居して来た子どもの妖怪が人間の相談所所長に銃を向ける心理状態が理解できませんし、最後に登場した強そうな妖怪（？）の存在も無意味な乱戦への布石にしかなりませんからね。<br>
いやー、第1話の感想を書くには、余りにも自分自身調べるだけの余裕が無く、ネットとはいえ晒すのは申し訳ないほどの内容なのですが…キャラの名前すら調べる余裕がないって最低だぞって感じですよね、自分。<br>
まあ、とりあえず、上記に挙げた設定がちゃんとしたものなら、かなりみれそうな作品ですので、機体はしています。<br>
ギャグな作品ならともかく、この手の作品だと、基本設定とか背景に拘る習性がありまして、しかも、迫害、共存となると尚のこと基本設定が気になってしまいます。<br>
とにかく、次回はせめてキャラ名は最低でも調べるだけの余裕を持って感想したいと思っています。<br>
今回は、何分、衝動的に書きましたのでご理解を…。<br>
おまけ（？）のコント、意味もわからず笑っていました…体力的にそろそろ限界かも…。<br>
<br>
追記。<br>
何気に二度目をみたら（まだ途中ですが…）、とりあえず人間との共存を願う妖怪と、やっぱり妖怪と共存を願う人間が共に暮らして成り立っているようですね。<br>
まあ、だとするとキョンシーの転入目的は自分の次元に帰ること…でしょうかね。<br>
で、エンジン（言葉、聞き取れてません）とは何か…あと、7号が咲くと言う意味ですかね。<br>
<br>
パプリカ3号<br>
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<item rdf:about="http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501547.html">
<title>CLANNAD～AFTER STORY～　クラナド～アフターストーリー～　第1回（第1話）「夏の終わりのサヨナラ」</title>
<link>http://blog-paprika-kfc.livedoor.biz/archives/51501547.html</link>
<description>TBSアニメーション 「CLANNAD AFTER STORY」公式ホームページ
やはりクラナドはたまらんですっ！
OPテーマとEDテーマが変ってしまったのは残念ですが、そんなことはそのうち慣れるでしょう。
いろいろと本作らしいギャクも描写もやり取りもそのままで、爆笑っ！
そもそも...</description>
<dc:creator>paprika200502</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T04:06:32+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/paprika200502/imgs/e/6/e6ad65f8.JPG" width="150" height="100" border="0" alt="e6ad65f8.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /><a href="http://www.tbs.co.jp/clannad/">TBSアニメーション 「CLANNAD AFTER STORY」公式ホームページ</a><br>
やはりクラナドはたまらんですっ！<br>
OPテーマとEDテーマが変ってしまったのは残念ですが、そんなことはそのうち慣れるでしょう。<br>
いろいろと本作らしいギャクも描写もやり取りもそのままで、爆笑っ！<br>
そもそも、メインキャストを全員出してみましたみたいな、しかも、野球大会。<br>
面白かったところを挙げていてはきりがないのですが、智代ファンとしては、女の子らしさを追及して打席に入ったところでしょうかね。<br>
しかしながら、「メインキャストを全員出してみました」なんて内容になっていないところが凄いです。<br>
前期、完全に未解決だったのが岡崎自身のこと。<br>
そもそも、原作（？）のゲームなど、まったく知らないまま本作を見てきたのですが、自分的には、前期のラストはあれはあれで物語の区切り、その先の可能性という点については良かったように思っています。<br>
まあ、もっとも、「あっちの世界」のこととの結びつきはさっぱり理解していないんですけどね。<br>
その点も含めて今期とまとめて一つの物語なになるものと期待しています。<br>
で、今回、冒頭からの岡崎の煮えきれない、踏み切れない精神状態から入ったわけですが、メチャクチャ本気で第1話から来ました。<br>
もう少し軽く入ってくるのかと思っていただけに、ある意味、嬉しく思います。<br>
良く、マクロスのアルトと中の人が同じこともあり、岡崎も同類という認識を自分では持っていたのですが、こうして改めてみてみると、大きく異なりますね。<br>
岡崎も自分は何も先を考えていないのに、偉そうに他人を励まし力も貸します。<br>
しかしながら、そこから、「自分」を見返して、苦悩しています。決して流されたりはしていません。<br>
確かに前期もそうでした…だから、前期は前期で物語としては良かったのではと思っています。<br>
でも、やはり、自分の痛めて使い物にならない右肩をいざとなると理由、言い訳にして逃げようとします。<br>
そんな岡崎を完全に見抜いているのは古河父…伊達に家族を想い苦労してきたわけてはないのですね。<br>
すべては岡崎のために始めから仕組まれた試合だったのかもしれません。<br>
まあ、相手バッターのバットが直撃したのは偶然だったにしろ、古河父からしてみれば必然も同様のことだったのでしょう。<br>
岡崎が渚と一緒に歩む上で、渚を支え、励ます存在であることは前期で明確になっています。<br>
ただ、岡崎が渚と一緒に歩んでいきたいと本気で思っているのなら、自分が励まし支え、少しずつ前進している渚から自分も励まされ、支えられなくてはなりません。<br>
でないと、渚にとって岡崎は単に保護者にしかならず、一緒に歩んでいることにはなりません。<br>
今回も、渚は、岡崎の父親を誘うことを提案しました。<br>
けれど、岡崎はそれを拒否しています。<br>
渚は、前期から何気に振ってはいるのですが、何分あの性格ですし、岡崎に拒否られてしまっては強くは出られません。<br>
岡崎は、まだまだ自分自身のこと、自分と向き合うことに勇気がないようですね。<br>
渚も、古河父同様、その辺は良くわかっているのでしょう。<br>
で、高校3年生という微妙な時期でもあり、進路と相まってどのように展開されるのか、とても期待しているのですが…。<br>
正直、原作ゲームを知りません。<br>
本作は、そもそもラブコメではない…と、上記のように勝手に思っているのですが…ここは、素直に期待していきますっ！<br>
どうでもいいことなのですが、AIRの「逃げる飛行機雲、追いかけて追いかけて…」という曲を聴くと、どうしても地上波の深夜ラジオを思い出してしまって、胸が痛くなるのですが…何故なのでしょうか？？？<br>
<br>
パプリカ3号]]>
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